2020/1/18 雪のボードゲーム

一日日記を書かないと、何をしていたかさっぱり思いだせない。認知能力の衰えが怖い。 そうだそうだ、雨の一日でした。雨というより朝方から雪が降り始めて、昼過ぎにはしんしんと降っていた。というと何を大げさなと言われるかもしれないが、わが家がある八王子市の高台は、都内とは2、3度気温が違うのだ。 雪を見ながら午前中を過ごし、午後から近所の3きょうだいに遊びに来てもらって、子どもたちはボードゲーム祭り。きゃっきゃきゃっきゃ笑いあってかわいい。

息子は一生懸命ルールを説明していた。みんな聞いてやしない。がんばってて、ほほ笑ましかった。

ひとん家の子と遊ぶと、本当にかわいいなと思うし、自分ちの子もかわいくみえる。子ども同士楽しそうにしているのはかわいい。子どもがたくさんいて一緒に遊んでいて、大人がときどき目を向けていればなりたつのであれば、子育てってめっちゃ楽しいよな、と思う。 でもいまはそういう構図がなかなかないことが多いから、どちらも大変だ。大人も、子どもも。

子どもの世界はやっぱり大変だとも思う。伸び縮みしている。子どもらしさと大人っぽさが。 娘は、身体測定で身長が2cm縮んだといってしょんぼりしていた。

「背中がまるまっていたんじゃないの?」と息子とふたりでなぐさめる。


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