2019/12/17 占い:死ぬまで働く

最終更新: 2019年12月23日

日記ではなく先日のこと。 用事があって、別の街に行き滞りなく終わったので 近くの喫茶店に入って軽い食事をとりつつ、原稿を書いていた。

店の隣に占い師さんがいるというので、

2020年の動向などみてもらう流れに。 占星術と手相。 占星術は自分でも本を見ながら見たことがあったので、 だいたい言われているようなことはわかるのだけど、 私は非常に、輝かしい星の元に生まれたようだ。

占いが好きだった亡くなった祖母にも 「この子はすごい運が強い星の下に生まれてる」と何度も言われて 母がうんざりしていた。 天からいただいた輝きを活かしきれてなくて、 毎回申し訳ないような気持ちになる。 さらにその占い師さんには、手相を見て「死ぬまで働きますね」と断言される。 昔、うん10年前の就職活動中に悩んで、裏原宿の母に見てもらった時も、 「まー、あなた、一生仕事をするから。自分のしたいことしかできないから」 と言われたが、言われることはずっと変わらない。 死ぬまで働くのか。死ぬまでできる仕事をしたいとはいつも思っているけれど。

さらに「うーん。肩書きが……、そろそろ変わる。変える時期です」とも言われる。 「自分の看板を背負って生きる」と以前言われたことをまた思い出す。 何か、すごく痛いところを、言い当てられた気がしてどきりとする。

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