妊娠について work更新しました


娘の妊娠のことを書いたコラム 「どんな妊娠も命がけ、だから愛おしい。「妊娠糖尿病」経験者のたまいこやすこが伝えたいこと」など最近のworksをいくつか更新しました。 画像をクリックすると記事に飛べるものばかりですので、お時間があればご笑覧ください。

気がつけばha-ha-インタビューばかりになっている、最近の私のworks。ありがたいです。

実生活でも最近、親しい友人たちが、妊娠したり、

赤ちゃんを出産したり、という嬉しいニュースが続いています。

生まれたての赤ちゃんのほっぺたやちいさな足の指を撫でさえてもらいに、

電車を乗り継いでいそいそ出かけることも、あります。

赤ん坊はピカピカで神々しくて

その姿を見ると拝みたくなるのはなんでしょう。

お腹にその柔らかな体をのせて寝そべって、一緒に空を眺めていくと

至福とはこのことだ、と思うのです。

でも、私は知っている。

妊娠や出産が、そして子育てが、

いつだって決して一筋縄ではいかないことを。

人の子だから拝んで触って至福を味わせるのかもしれません。

でも同時に、一筋縄ではいかないからこそ、

赤ちゃんは私たちを、ha-haにしてくれる。

6年前、超未熟児(超低出生体重児というらしい)だった娘は、

夏の終わりに6歳になりました。はちきれん生を謳歌しているように見えるこの子も、

私をha-haにしてくれた大切な光です。 ありがとう。


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