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© 2019 by Yasuko Tamaiko

家族会議-Family Dialogue-とは?

 仕事や家事、育児に追われる毎日。気づけば、家族でゆっくりと過ごす時間がほとんどないということはありませんか? 

 子どもと接するなかで「あれ? この子なにを考えてるのだろう」と不安になることもあるかもしれません。


 玉居子家では2016年から「家族会議」という対話を取り入れています
 1回15分程度、テーブルに家族が集まり、最近感じたことやその日のテーマを発表し、話し合うだけ。
 親が子どもを誘導したり、”正解”を求めるのではなく、
素直に考えを伝え合ううちに、家族の間に深まり、楽しくなっていきました。
(詳しくは東洋経済オンライン連載「家族会議のすすめ」第1回子どもの本音をあぶり出す「家族会議」の効果」参照)


「どうやってやるの?」「難しそう」「メリットは?」などのお問い合わせに答え、​ここでは私が考える家族会議の良さやポイントをお伝えします。
 

また、東洋経済オンラインの連載「家族会議のすすめ」を始め、数多くの家庭の対話を取材した経験から、家族会議がもたらす効果についてもご紹介していきます。

書記係としてホワイトボードに書き込む玉居子家の子どもたち

小学校一年生の娘が、学校で感じた嫌な気持ちをイラストで分析。解決法を家族みんなで出し合う。

家族会議4つのメリット

親から子どもへ「教える」「伝える」「叱る」「導く」といった一方的なベクトルではなく、誰もが個として話をするベースができる。

1.

​今まで知り得なかった、子どもの本音に気づくことができる。感情的な喧嘩減り、夫婦仲、家族の仲が良くなる。

2.

”会議”の場なら、意見を聞いてもらえるとわかると、子どもたちの発言する力、対話力が自然とついてくる。

3.

学校や他人とも安心して対話ができるようになる。子どもたちの自己肯定感や好奇心や上がり、問題解決力がつく。

4.

家族会議を楽しむ4つのTips

テーマの決め方
​楽しみに
している予定、家族が困っていること、ニュースなど特に子どもが興味・を持ちそうな話題を議題にする。

1.

議事録の書き方
ホワイトボードや模造紙を使って、イラストを加えて楽しく記録する。

2.

ファシリテーション&聞き方
どんな意見もまずは最後まで聞くこと。特に大人は子どもの意見を否定しない。

3.

楽しみ方
一度の会議で全ての問題を解決しようとしない。気分が乗らない人を無理に誘わない。飽きたら15分ー20分で終了!

4.