• Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon

© 2019 by Yasuko Tamaiko

F&Q と事例

ワークショップや講演を行うなかで、よく聞かれる質問をまとめました。

Q.忙しい夫を、家族会議に誘うのが

そもそも難しそう。どうすれば?

A.
まずは夫婦でじっくり話してみる時間を持つのもおすすめ。それが難しい場合は子どもとママだけで楽しむのでもいいでしょう。そのうちパパも参加したという例も。

オススメの記事はこちら↓

スクリーンショット 2019-11-16 10.38.26.png

Q.思春期の子どもにどう話していいかわかりません。

A.
家族会議を始めるのにベストな年齢は、4、5歳から小学校低学年まで。反抗期に入ってしまうと親にはそっとしておいてほしいですよね……。それでも、やってみたいときはこんな例もありました。→

オススメの記事はこちら↓

スクリーンショット 2019-11-16 10.51.10.png

Q.子どもの本音をどうやって
聞きだせばいいの? コツは?

A.
たとえば、お子さんに取材をするみたいに「何を思ってるの?」「どんな気持ちだった?」「そのとき体のなかはどんな感じだった?」など率直に聞いてみましょう。
​「そうだったんだね」「お母さんもその気持ち分かる」など感想を素直に伝えていると、子どもはどんどん話してくれるようになります。気持ちを絵で表現するのもオススメ。

オススメの記事はこちら↓

スクリーンショット 2019-11-16 11.01.33.png

Q.自分の親とうまく話せません。大切な話しをするとき、どう持ちかければいい?

A.
親世代の価値観や家族観は、いまとは大きく異なって
大切なことを親子がフラットに本音で話す、という習慣が
なかったという人も多いかもしれません。
全部を言葉にしなくても、一緒に時を過ごし、タイミングをみて思い切って自分の気持ちをうちあけるだけでもつうじあうかもしれません。

オススメの記事はこちら↓

Q.小さいうちから初めてみたいけど、何歳からできますか?

A.
お子さんの個性や言葉のでかたにもよりますが、3歳くらいの子でも、気持ちを言葉にして聞いてもらえる経験はうれしいものです。幼いからと親が全部決めてしまわず、楽しい話題で会議ごっこをしてみても。
わたしがファシリテーションに入った事例です。→

オススメの記事はこちら↓

Q.家族会議が、受験や就職に役立つことはある?

A.
家族会議はいわゆる学力を上げるためのものではありませんが、幼いころから「考える、伝える、聞く」を続けていると、いろんな視点で物事をとらえることができます。
好奇心も旺盛になって、世の中のことを知りたい欲求も増えます。結果、自分の進路や仕事への目標を自分で決められ、親と交渉する力も付いてきます。

オススメの記事はこちら↓

スクリーンショット 2019-11-18 11.54.38.png
スクリーンショット 2019-11-18 11.55.44.png

Q.家族会議をしていれば、本当に
​考える力や生きる力が、身に付くものなの?!

A.
家族の対話を通して、自分で考え、意見を伝えることが自然に行えるようになります。やりたいことや目標を子どもが話したら、ぜひ親がその思いを実現できるようサポートしてあげましょう。失敗も含め、考えることが実現させていく体験が、将来どんな世の中でも生き抜く力になるはずです。

オススメの記事はこちら↓

スクリーンショット 2019-11-16 11.30.23.png


家族会議に関する講演、ワークショップ、取材は随時お受けしております。
「家族会議をやってみたいけれどやり方がわからない」という方のために、
ご家庭に出向いてのファシリテーションも受け付けています。 

お申し込み、お問い合わせはこちらから